地域教育支援室
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石山プロジェクト

 幼稚園や学校の教員を目指す1〜4回生が、大学の近くにある公立幼稚園や公立小学校に講義のない時間 等を使って出かけていき、保育や学習活動の補助などの活動を行っています。
 5月スタートの<春学期> と、11月スタートの<秋学期>とがあり、それぞれ約30人程度が決められた学年または学級で恒常的に活動をしています。

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小学校でのオリエンテーション

 活動する小学校を訪れ、先生方から、学校の教育目標や、子どもたちとの接し方について教えてもらい、これからの支援活動について見通しをもちます。
幼稚園でのオリエンテーション

 幼稚園についても、小学校同様、先生方から支援活動のあり方について教えてもらい、半年間の見通しをもちます。
各学級での学習支援

 個別に課題に取り組む場面などで、支援が必要な子どもの作業を手伝ったり、考え方のヒントを与えたりして支援をします。


授業時間外のふれ合い

 休み時間やそうじの時間には、、子どもたちと一緒に遊んだり、働いたりしながら、子ども理解を深めます。
省察会での振り返り

 小学校も幼稚園も1ヶ月に1回、プロジェクトに参加している者が集まり、活動の振り返り、学び合いをします。平成22年度からは、退職された校長先生をお招きし、支援活動についてのアドバイスをいただいています。
報告会

 春学期と秋学期に、それぞれ1回ずつ石山プロジェクトの参加者が集まり、成果と課題について報告会をします。幼稚園や小学校の先生方からも助言をいただき、次の活動に生かしていきます。

栗東・守山プロジェクトは、こちら